ショートスリーパーになる方法|短い睡眠時間でも元気に過ごせる習慣

健康・生活
スポンサーリンク
※本ページはプロモーションが含まれています。
※本ページはプロモーションが含まれています。
読者
読者

ちょっと寝るだけで大丈夫な人になりたい!

そんな人に読んでもらいたいです。

スポンサーリンク

ショートスリーパーとは

ショートスリーパーとは、一般的に必要とされている睡眠時間よりも短い時間で十分な休息を得ることができる人々のことです。

「毎日7〜8時間の睡眠をとりましょう」
「8時間の睡眠が理想です」

というのはよく言われることですが、ショートスリーパーは毎日5時間以下の睡眠でも日中パワフルに、健康上も問題ない生活を送っています

いろまる
いろまる

睡眠不足ではないんですね

「天才は睡眠時間が短い」なんていう話もあるので、「ショートスリーパー = 特別な存在」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

1日3時間睡眠だったと言われるナポレオン

事実として、ショートスリーパーは「遺伝的な要因が関係している」とする研究結果もあります。

ただ、生活習慣を変えることでショートスリーパーを実現している人もいるので、

「凡人はショートスリーパーになれない」わけではありません

スポンサーリンク

短時間睡眠のメリット

スリーショートパーの一番の魅力は「時間を有効活用できること」でしょう。

睡眠時間の節約によって、一般的な人より「一日の時間が長い」感覚なので、単純に「好きなことができる時間が増える」のです

「人生の3分の1は睡眠」というのは、1日8時間寝た場合です。

一説では、学校や仕事で8時間、自分の時間で8時間、そして睡眠で8時間、これが理想的な「一日の時間の使い方」と言われています。

しかし、実際は働きづめで睡眠時間を削ったり、家事育児で自分の時間が取れなかったりする人が多いのが現実でしょう。

動けば身体は疲れるので、「寝る=休息して回復させる」というのは必須ですが、その時間が「短くて済む」としたら…

いろまる
いろまる

浮いた時間で何しよう♪

とワクワクしませんか。

ただ、無理に短時間睡眠を続けていると「短睡眠は短命を招く」という言葉の通り、病気や老化のリスクを高めてしまいます

また、起きている間に眠気が襲ってくるようでは、時間を有効活用することなんてできません。

だから、ショートスリーパーの恩恵を受けるには「自然と短い睡眠時間で足りるようになる」ことが大切なのです。

そうすれば、短時間の睡眠でも目覚めた瞬間思考がクリアで、その後エネルギッシュに活動できることでしょう

食が睡眠に与える影響

読者
読者

でも、どうやったら無理なくショートスリーパーになれるの?

と思いますよね。

そのカギは「食事」にあります。

おそらく、ショートスリーパーの中に「大食家」はいません。

というのも、たくさん食べると消化器官の働きが活発になるので、内臓が疲れてしまい、その休息のために「長時間の睡眠」が必要になるからです

いろまる
いろまる

満腹で眠くなった経験、ありますよね

逆に、「少食」だと消化器官への負担は最小限で済むので、内臓は元気なまま、長い睡眠時間を必要としないのです。

もちろん、「身体の疲労を取る」ことも睡眠の役割ですが、睡眠時間の大半は「内臓の休息」に費やされるので、身体の回復だけなら4時間程度の睡眠で十分です

だから、無理することなく「ショートスリーパーになる」ためには「少食」を習慣にすればいいのです

まずは食べる量を調整して、睡眠時間との関係を自分自身で確かめてみましょう。

確信が持てたら、少しずつ少食に近づけていってみてください。

そうやって少食が定着すれば、自然と短時間の睡眠でスッキリ目が覚めるようになります

  ↓少食 & 短時間睡眠なら最強!?

【実録】断食中の睡眠時間

私は体調を整える目的で「3日間の断食」をしたことがありますが、

★「断食で風邪が治る」は本当?

断食中は「睡眠時間」に大きな変化がありました。

それまでの私の睡眠時間は平均7時間でしたが、

断食1日目:翌日4時起床(5時間睡眠)
断食2日目:翌日3時起床(4時間睡眠)
断食3日目:翌日3時半起床(4時間睡眠)

就寝時間は変わっても4、5時間で自然に目が覚めるのです。

しかも、倦怠感などはなく、むしろ「よく寝た」感じがありました。

早朝というか、まだ夜も明けていない時間帯なので、起きるには多少抵抗がありましたが、二度寝しようと思っても寝られず、目がえます

エネルギーレベルが高くなっている感覚があり、「起きて何かしよう」という気持ちになりました。

その時は仕事をしましたが、「まだ皆が寝ている時間」というのもあったのでしょう。

いつもより作業効率が上がり、効率的に仕事をこなすことができました。

断食を終えて少食に移行すると、睡眠時間は5時間前後になりましたが、以前は7時間寝ていたことを思うと、

いろまる
いろまる

これ、めっちゃいいじゃん!

というのが感想です。

★少食のメリット|健康&若々しさの秘訣は食べ過ぎないこと

補足事項|気を付けたいこと

ただし、いくらショートスリーパーに魅力を感じていても、無理やり「短時間睡眠にする」と弊害が起こります

だから、ショートスリーパーを目指すなら、まずは食生活を変えることに集中しましょう。

そして、結果的に「短時間の睡眠でよくなった」というのが理想的です。

また、「寝ている時が一番幸せ」という人は、ショートスリーパーには向かないかもしれません。

短時間睡眠の目的は「時間の有効活用」なので、睡眠が自分にとって有意義な時間なら、減らす必要がないからです。

どちらにせよ、「まったく寝ない」人はいないので、睡眠の質は大切です

睡眠時間に関係なく「ぐっすり眠れる」毎日にするために、寝具にはぜひこだわってみてください。

\快眠へ導く『睡眠中の整体師』/

まとめ

ショートスリーパーは

・やりたいことがたくさんあって時間が足りない
・寝ている時間が無駄に感じる

・少しの睡眠で活動的に過ごしたい

そんな人が目指すと、人生を今より豊かなものにできます。

自分の心と身体の声を聞きながら、最適な睡眠習慣を見つけてくださいね。

いろまる
いろまる

皆さんの快眠を願っています

ブログランキング・にほんブログ村へ≪≪ ランキング参加中

≪≪ 応援ポチお願いします

 

健康・生活
スポンサーリンク
いろまるんるん

コメント