【婚活体験談】密着によって疑惑が確信に変わった『年下くん』

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私が婚活時代にマリッシュ(marrish)で、マッチングしたお相手との話です。

事実に基づいていますが、個人が特定されないように多少フィクションを含みます。

≪お相手≫
年下くん|20代前半|公務員

★1回目のデートから読む

2回目デートの約束

前回のデートでは受け入れがたいことがありましたが、それだけで年下くんを全否定することはできません

私から積極的に連絡することはありませんでしたが、年下くんからは頻繁に連絡が来て、2回目のデートにも誘ってくれました。

容姿の悪い私は、「少なくとも向こうは私のことが嫌ではなかった」ということに感謝せずにはいられません。

いろまる
いろまる

顔だけで判断しないでいてくれて、ありがとう

という気持ちで、自分に好意的な男性を放ってはおけないのです

前回は確かにドン引きしたけれど、「今気になるところでも、ゆくゆく変えられるところなら気にしないようにしよう」と考え、デートの誘いを受けました。

前回は昼間でしたが、次は夜のデートで、ディナーの後にバーに行きたいとのことでした。

待ち合わせでやらかす

年下くんとの約束は夜だったので、デート当日の昼間は友達と買い物する予定を入れていました。目当てのものを買ったらすぐに解散するつもりでしたが、

友人
友人

ちょっとコーヒーでも飲まない?

と言われ、待ち合わせまでまだ時間もあったので、「いいよ!」と軽いノリでカフェに入りました。

はじめは時間を気にしていましたが、話しているうちに盛り上がってしまい、ハッと時計を見たときには、もう約束の時間を15分過ぎていました。

カフェの段差で転びそうになるほど慌てながら、年下くんに今の状況を知らせるメッセージを送ると、「待ってるから、ゆっくりでいいよ」と返信が来ました。

いろまる
いろまる

神様かと思いました

謝罪からのディナー

着いたときには、待ち合わせ時間から30分以上経っていましたが、年下くんは本当に全然怒っていない様子でした

私はひたすら平謝りしましたが、

年下くん
年下くん

ヨーロッパ人は1時間とか普通に遅れるから。俺は2時間待ったこともあるし、本当に気にしないで!

と言ってくれました。

彼は学生の頃、ヨーロッパに住んでいたのです。

そうは言われても、それで気にせずにいられるほど、私は図太くありません。

でも、ずっと凹んでいても失礼なので、なんとか気持ちを切り替える努力をしました

レストランでコース料理を食べ、前回は全部支払ってもらったので、

いろまる
いろまる

ここは(謝罪も兼ねて)私に払わせてね!

と頼んだのですが、

年下くん
年下くん

あ、もう払っちゃったから、次のバーでお願い

と言われました。いつ会計を済ませたのかわからず、驚きましたが、ゴネても仕方ないので、言う通りにすることにしました。

予想外だったバー

バーは、私が想像していたようなところではなく、小上がり席のように靴を脱いで座るタイプのところでした。

「こんなバーがあるんだ~」と思いながら、ふと周りを見ると、

いろまる
いろまる

みんな彼氏彼女なの?

というくらいイチャイチャベタベタしている人達だらけで、ギョッとしました

男女ペア、もしくは男女グループでしか入店できないのかと思うほどで、

いろまる
いろまる

へ、変なお店じゃないよね…?

と一気に不安になりました。

ただ、年下くんはいたって普通に話していたので、「取り越し苦労だったか…」と気を抜いたところで、突然彼が私の肩を抱き寄せてきました

いろまる
いろまる

え…(思考停止)

わかってしまったこと

特にそんな雰囲気になる話をしていたわけではありません。

どちらかといえば小難しい話をしていたので、何がどうしてそうなったのか、全くわかりませんでした

拒否することも、身をゆだねることもできず、微妙に力を入れてくっつきすぎないような位置をキープしていましたが、あることを確信しました。

いろまる
いろまる

あぁ、この人ワキガだわ

実は、初回のデート時にも少し気になってはいたのです。

でも、あのときは春。

しかも、そこまで近づくこともなかったので、絶対そうだとは言い切れませんでした。

ただ、今回は初夏。

さらに、ここまで密着してしまうと、もう疑いでは済まされません

いろまる
いろまる

しかも、自ら接近してくるということは、自覚なしということだよねぇ

と思いました。

トイレへ逃亡

ワキガは本人のせいではないし、適切に治療すれば治るものだと理解しています。

ただ、私の周りにワキガの人がいなかったので、知識と耐性がなく、戸惑いました

いろまる
いろまる

初めて嗅ぎましたが、強烈な汗臭さとはまた違うんですね

抱き寄せられている状況に不快感しかなく、それがニオイのせいなのか、生理的に拒否反応が出ているのか、判断できませんでした。

とりあえず、この体勢を回避すべく、お手洗いに逃げました。

その後は触れて来ることはなかったので、よかったです。

ちなみに、お手洗いの間に会計は済ませてくれていました。

\真剣な人が集まる/

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