好きかわからない?ドキドキしない相手との結婚で幸せになれるのか

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女性
女性

一緒にいてもドキドキしない相手なんて嫌!

そう思っている女性に読んでもらいたいです。

好き=ドキドキする?

女性の中には、恋愛において「ドキドキすること」を重要視している人がいます

そういった女性は「男として見れない」「いい人だけどなんか違う」等という発言を繰り返し、胸が高ぶるような相手でないと「恋愛対象」として認めません

確かに、ドキドキすると

私、恋してる…!

という実感があり、アドレナリンが出て身体のパフォーマンスが上がることでしょう。

いろまる
いろまる

快感ですよね

だから「好き」という感情にも直結しやすいわけですが…

声を大にして言いたいのが、「ドキドキもしなければトキめきもない相手でも好きは成立する」ということです

そして、そんな相手と結婚して幸せな家庭を築いていくことも十分可能なので、「ドキドキしない」という理由だけで

女性
女性

私、本当にこの人のこと好きなのかな?

と、相手に対する自分の気持ちに疑問を持ち、場合によっては別れも選択肢に入れているような人には、警鐘けいしょうを鳴らしたいと思います。

「ドキドキ」の依存性

「ドキドキしないけど好き」というのは、何も珍しいことでなく、

好きならドキドキするはず

ドキドキしないのは好きじゃないから

結婚は好きな人としたい

ドキドキしない彼とはお別れ

という思考回路の人にとっては信じられないかもしれませんが、好きだからドキドキするとは限りません

「好き=ドキドキする」は、数ある「好き」の中の一つのパターンに過ぎず、それに固執することは「視野が狭い」と言わざるを得ません。

もちろん、その思考を完全に否定するわけではありませんが、視野が狭いまま恋愛を繰り返していると「婚期を逃す」可能性が高くなります。

誤解を恐れずに言えば…

恋愛において「ドキドキ=嗜好品しこうひんで、お酒やコーヒー、タバコ等と同じように「栄養を摂るためでなく好き好んで摂取するもの」なので、別に無くてもいいわけです

また、ドキドキの快感は中毒性が高く、一度体感すると依存しやすい点も「嗜好品」に類似しています

だから、

女性
女性

ドキドキしない恋愛なんて、あり得ない!

という人が多発するのです。

ドキドキしない=不幸せ?

ドキドキ依存の人からすると

女性
女性

ドキドキしない恋愛なんて幸せなの?

と思うかもしれません。

ただ、ドキドキの有無で幸福度が決まることはなく、あるとしたら「ただの思い込み」でしょう

一緒にいると落ち着く、安らぐ、素の自分でいられる

それだけで、ドキドキしなくても「幸せ」は感じられます

それを幸せと感じられない「ドキドキ必須」の人は、もしかしたら恋愛ドラマやSNSで発信されるラブラブな様子に感化されているのかもしれません。

ただ、ドラマはあくまで「作品」、SNSは「切り取られた部分」であり、あまりリアリティがないことは頭に入れておくべきでしょう。

美人やお金持ちなど、特別優れたスペックがある女性を除けば、20代で結婚している女性のほとんどは「現実的な思考」の持ち主です。

虚像の世界に夢を見ることなく、堅実に目の前の相手と向き合った上で、冷静に結婚を決意する

たとえそこに「ドキドキ」が存在しなくても、「不幸」な要素がないのなら結婚へと突き進んでいけるのです

だからこそ、結婚できたといっても過言ではありません。

女性
女性

でも、私はそんな結婚したくない

と言っている人は、20代での結婚を逃す可能性が高いです。

★婚活は20代で終えるのが正解|女性の若さは最強の武器

いろまる
いろまる

これが「警鐘を鳴らす」理由です

★もう手遅れ?30代女性の婚活は自覚と覚悟

結婚後の気持ちの変化

仮に、ドキドキする相手との結婚が叶ったとして、結婚後もそのドキドキが続く保証はありません。

「ドキドキしなくなったら離婚する」なんて極端な人はいないと思いますが、ドキドキしなくなっても「過去にドキドキした相手」というだけで結婚生活を乗り越えるつもりなら…

いろまる
いろまる

ちょっと考えが甘いです

ドキドキしている時というのは、言ってみれば「浮かれている状態」なので、相手に対してバイアスがかかっていることが多く、欠点も冷静には受け止められていません

欠点がいない人はいませんが、それをどういう精神状態で見るかによって捉え方はかなり変わってきます。

大恋愛の末に結婚した夫婦が数年で離婚に至るケースが少なくないのは、これが原因でしょう。

女性
女性

早い話が「目が覚めちゃった」ってことね…

そう考えると、「ドキドキして浮かれること」が絶対的にイイコトだとは言えません。

また、「真実の愛」というのが10年、20年、もしくは一生をかけて作り上げていくものだとしたら、交際中の数か月、数年の感情は「まやかし」である可能性もあります

すると、結婚前に「愛」だと信じていたものは「あまり当てにならない」ということになるので、その時の感情に振り回されるのはとても危険なのです。

ドキドキ必須なら「恋活」

それでも、「どうしてもドキドキが必要」と考えるのなら、恋活をするようにしましょう

ここで大切なのは、結婚したいからといって「婚活」に手を出さないことです。

なぜなら、婚活市場にはシンプルに「結婚」を目的とした「ドキドキ不要」の人が一定数以上いるからです。

その点、恋活は「恋愛を楽しもう」という人の集まりなので、ドキドキできる相手と出会える確率は婚活より高くなります

ドキドキする相手との恋愛結婚を望むなら、恋活での出会いを結婚につなげるしかありません

婚活より結婚までの道のりは長いかもしれませんが、ドキドキが必須なら時間がかかるのは仕方がないでしょう。

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ドキドキする相手は、好みのタイプやフィーリングで選ぶと比較的マッチしやすいので、たくさんの会員の中から「ピンとくる」人を見つけてください。

まとめ

「ドキドキしない」というだけで、相手への気持ちを疑うのはやめましょう。

ドキドキに執着していると、婚期を逃す可能性もあります。

「ドキドキしなくても好き」はあり得るし、そんな人と「幸せな結婚」をすることも十分可能です。

それでも結婚相手に「ドキドキ」を求めるのなら、恋活で相手を探すようにしてください。

どんな選択がベストなのか、しっかりと自問自答しましょう。

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