結婚できない原因はブスじゃない!容姿が悪い女性が結婚するために持つべき思考

ブス
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この記事は、’いろまる@顔面偏差値30’が自身の経験をもとに書いています。

ブスだから結婚できない…

そう思っている女性に読んでもらいたいです。

ブスに生まれた女性の悲しい生き方

私は、物心ついた時から自分の顔が嫌いでした。

顔のパーツ、一つ一つが残念!

どこを切り取ってもブスな顔面に、どれだけ悩まされたかわかりません。

いろまる
いろまる

ブスじゃなかったら…

せめて普通の顔だったら…

ずっとそう思いながら生きてきました。

本気で整形を考えたことも、一度や二度ではありません。

でも、プチ整形くらいではどうにもならないレベルで、大がかりな整形となると将来的なリスクもあることから、結局整形には手を出しませんでした。

ただ、自分で「整形しない」と決めたにも関わらず、鏡で自分の顔を見るたびに泣きそうになる日々。

こんな顔で生きなければならない自分の人生、罰ゲームにもほどがあると思いました。

恋愛に関しても、そう。

思春期になると、周りの女子達は「好きな人がいる」「初めての彼氏ができた」とか、嬉し恥ずかしそう話していましたが、私にとっては別次元の世界!

恋愛には興味があったし、結婚にあこがれる気持ちなんて、正直人一倍強かったと思います。

それでも、恋愛も結婚も経験することなく人生を終えるのが、ブスな自分の運命だと考えていました。

ブスでも結婚できる?ブスの結婚欲が消えた理由

そんなブスな私、23歳の時に初めて友人の結婚式に招待されました。

ブスな自分にも普通に接してくれた女友達には、感謝しかありません。

そして、過去一綺麗な友人を目の当たりにして、あり得ないことに、抑えていた私の結婚欲が顔を出し始めました。

ウエディングドレス姿の友人、そんな友人を愛おしそうに見つめる新郎を見て、

いろまる
いろまる

いいなぁ…羨ましい

と思わずにはいられません。

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、自分が結婚式を挙げる妄想もしてしまいました。

でも、そこで気づいたのです。

「結婚は自分達だけの問題じゃない」ということに。

これ、当たり前のことですが、結婚についてちゃんと考えたことがない私にとっては、衝撃でした。

結婚とは、

・相手だけでなく相手の家族からも受け入れてもらわないと祝福されない
・多くの人に、相手を「自分のパートナー」だと公表する意がある
・これから新しい家族を築いていくための第一歩

こういうものであり、単に「お互い好きだからずっと一緒にいましょ」とかいうレベルの話ではなかったのです。

ゆえに、自分を好きになってくれる男性すら見つけられない私には、夢のまた夢!

それに、ブスな私を愛してくれる男性が奇跡的に現れたとしても、

・その人の家族や周りの人にも認めてもらえるのか
・自分を妻だと紹介してもらうことに抵抗を感じないか
・将来的に子どもを持った時、ブスが遺伝することに耐えられるのか

このように考えていくと、

いろまる
いろまる

あ、これは無理だわ

と思いました。

そして、ちょっと顔を出していた結婚欲は、スッと消えていきました。

ブスが結婚できない理由を再確認して気づいたこと

でも、ブスだって立派な一人の成人女性。

「ウエディングドレスを着てみたい」とか、「一人の男性に愛されてみたい」とか、そういう気持ちが完全になくなることはありません。

25歳になった私は、ある女性との出会いをきっかけに、「ブスだから結婚できない」という考えと真剣に向き合うことにしました。

ブスな私の人生の分岐点
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そもそも

ブスじゃなかったら結婚できるのか

ということに焦点を当ててみると、決して「そうではない」という答えが出てきます。

だって、ブスじゃなくても「結婚できない」と嘆いている女性、いますからね。

そうなると、次は

ブスじゃない自分には、どんな魅力があるのか

という問いになるわけですが…

私は、これに答えることができませんでした。

「ブスじゃない」と「美人」はイコールじゃない。

美人だったら、「容姿」が魅力になりますが、普通の顔の私に、男性が「結婚したい」と思うほどの魅力なんて…

いろまる
いろまる

ないわ

これで、はっきりしました。

私が結婚できないのは、ブスのせいなんかじゃなかったのです。

ブスが思考を変えて見えてきた「結婚できる可能性」

ブスが強すぎて自覚していませんでしたが、実は私、中身も空っぽでした。

ずっと「ブスじゃなかったら」「せめて普通の顔だったら」と思って生きてきたけれど、たとえ人並みの顔だったとしても、結婚できるはずがなかったのです。

いろまる
いろまる

ブスばかりを言い訳にしていたことを反省しました

それから、私は思い切って婚活を開始しました。

ブスな顔面は変えられなくても、努力で思考と行動を変えていこうと思ったのです。

自分を「ブス、ブス」と思っていると、ネガティブな気持ちしか生まれません。

それで、

・ブスを好きになってくれる男性なんていない
・ブスを家族や仲間として迎え入れてくれるわけがない
・ブスが遺伝したら子どもがかわいそう

なんてマイナスなことばかり考えてしまいます。

でも、もっと視野を広げてみると、

・容姿が悪くても結婚している女性はいる
・顔だけで人を判断する人ばかりではない
・親に似ていない子どもだっているし、半分は相手の遺伝子

と考えることもできます。

また、婚活市場に足を踏み入れた私は、

・容姿がいい女性はモテるが、結婚できるかどうかは別
・外見至上主義の男性は少数派

という事実を知りました。

そして、そこに「自分が結婚できる可能性」を見い出したのです。

ブスでも結婚できる!運命を変えたブスの婚活

いろまる
いろまる

私の未来…変えられるかもしれない

そう思った私は、謙虚な姿勢を心掛け、結婚相手に求める条件も最低限にして婚活を行いました。

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そして、「20代」という若さも味方をし、無事に結婚することができたのです。

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ブスには、ブスなりの婚活があります。

最も大切なのは、「自分は結婚できる」と信じて動くこと!

勇気を出して婚活を始めなかったら、私は未だに独身だったに違いありません。

現状を打破するには、行動を起こすしかないのです。

結婚できないのは、絶対にブスのせいじゃない!

ブスでも、ブスのままでも、結婚できた私がその証拠です。

思考までブスに侵されないように、自分の幸せは自分で掴みましょう。

いろまる
いろまる

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