【結婚相談所でお見合い】夫との出会いから仮交際まで|婚活体験談

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コンプレックスだらけの私は、夫と結婚相談所でお見合いをして結婚しました。

二人とも27歳でした。

いろまる
いろまる

当時のことを回想してみます

まさかの同学年

結婚相談所に入会した時点で、私は「自分の結婚相手は年上だろう」と思っていました。

というのも、当時26歳の私に対して、男性会員のほとんどが年上だったからです

★私が結婚相談所での婚活を選んだ理由

また、学生時代に同級生の男子から見た目をからかわれたり、白い目で見たりされることが多かったので、

いろまる
いろまる

こんなブスでも受け入れてくれるのは、人生経験が豊富な人(=年上)しかあり得ない

と信じ込んでいました。

昔のことを引きずって、同い年の男性にいいイメージがなかったのです

だから、まさか自分が同学年の人と結婚することになるとは、思ってもみませんでした。

お見合いの申し込み

私が結婚相談所に入会してしばらく経った頃、ある男性からお見合いの申し込みが来ました。

彼はその時入会したばかりで、言い方は悪いですが、「いいな」と思う人に手あたり次第お見合いを申し込んでいたそうです

ただ、「いいな」の基準は、同世代・仕事をしている・一人暮らしの3点だけで、

彼

顔写真はチラッと見たけど、他にもたくさんの写真を見たから全然覚えてない

と言っていました。

正直、結婚相談所での活動としては、あり得ない適当さでしょう。

でも、この適当加減のおかげで私達は出会うことができたので、今となっては彼の適当さに感謝しなければなりません。

いろまる
いろまる

もし彼が外見重視だったら、ブスな私は一生出会えていませんからね

ちなみに、一人暮らしは「実家暮らしではない=自立して生活ができている」という考えでチェックしていたそうです

お互いの第一印象

彼の第一印象は「ちょっと怖い」でした。

口数が少なく、表情に乏しかったので、「怒っているわけではないのはわかるけど、なんか無表情で怖いな」と感じました

彼

緊張してたんだよ

一方、彼は私を一目見て「目がキラキラしてる」と思ったそうです。

外見にマイナス要素がたくさんある私に対して、最初からいい印象を持てる彼は、間違いなく変わり者でしょう

でも、「ブスだからといって目線を外すようなことはしないでおこう」と思い、なるべく相手の顔を見て話すようにしていたので、

いろまる
いろまる

それで、ちゃんと目を見てもらえたのかな

と思うと、素直に嬉しかったです。

お見合いで感じたこと

彼と話しているうちに、「怖い」という気持ちは自然と消えていき、

いろまる
いろまる

たぶんこの人は、言葉より行動で色々表現する人なんだろうな

と思いました。話が大いに盛り上がったわけではありませんでしたが、居心地が良く、お見合い後は、なんだか満たされた気分でした

彼は、このお見合いの時点で私との結婚を予感していたそうです

彼

「俺、この人と結婚するんだろうな」って思ったよ

まだよく知らない、しかもこんなに外見の悪い女に対してそんなことを思うなんて、驚きしかありませんが、

いろまる
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これがいわゆる「ピンときた」というものなのでしょうか…

順調な仮交際

とはいえ、私も彼には好感を持っていたので、彼から交際希望の申し出があったときは「彼も同じ気持ちなんだ」と安堵しました

仮交際をスタートさせた私たちは、マメに連絡を取り合い、デートの頻度も高かったと思います。

お互い仕事は忙しかったけれど、とても充実した日々でした。

恋愛経験がほとんどなかった私は、相手の男性について、不安やわからないことがあればすぐに仲人なこうどのNさんに質問していたのですが、彼に関しては何も聞くことがありませんでした。

いろまる
いろまる

「相手の真意がわからない」みたいなことが全くなかったんです

Nさんは入会時からずっとお世話をしてくれていましたが、今までとは違う私の様子に「これは…成婚するかも!」と思っていたそうです

このように、私以外は結婚の可能性を感じている状態で、仮交際は順調に進みました。

順調な日々に影

仮交際開始から約1か月後、彼から

彼

結婚したいと思ってるから、真剣に考えて欲しい

と言われました。

とても幸せでしたが、同時に不安な気持ちにもなりました。私のコンプレックスは服の下にも潜んでいるので、

いろまる
いろまる

裸を見て引かれたらどうしよう…

と、急に心配になったのです。

もちろん、そんなことは婚活を始める前からわかっていたことでしたが、相手の口から「結婚」というキーワードが出た瞬間、身体がこわばってしまったのです

これまでの付き合いで、彼がそんなことで気が変わるような人ではないのはわかっています。

それでも、たかだか1か月の交際で、相手の愛情を心から信じることはできませんでした

婚活界の最強助っ人

「困ったときはNさんにヘルプ」ということで、久しぶりにNさんに連絡しました。

Nさんには、私のコンプレックスについてだいたいのことは話していたので、すぐに私の気持ちに寄り添ってくれました。

身体のコンプレックスというデリケートな悩みに、Nさんも慎重に言葉を選んでくれているようでした。

「こんなに面倒な会員でごめんなさい」と思いつつ、一緒に考えてくれるサポーターがいて本当によかったと思いました

★結婚相談所の仲人が婚活の最強助っ人になり得るワケ

Nさんと話して出た結論は、【コンプレックスの事実を打ち明けて、真剣交際に進む or 仮交際終了を相手に決めてもらう】というものでした。

いろまる
いろまる

彼が決めたことなら、どちらになっても納得できると思いました

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